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彼氏ができたのを親に言う?言わない?両親に報告するタイミングや方法を解説

  • 2021年7月18日
  • 2021年10月15日
  • 彼氏

「好きな男性と付き合えたけど、彼氏がいるのを親に言うべき?」

「両親は、彼氏と交際しているのを報告してほしいものなの?」

念願の彼氏ができて嬉しい反面、親に言うかを悩んでしまい、恋愛を思い切り楽しめない女性もいるでしょう。

そこで、

  1. 彼氏ができたのを親に言う人はどれくらいいるのか?
  2. 【親に言うべきか?言わないべきか?】彼氏がいるのを報告すべきかを判断するポイント
  3. 彼氏と付き合ってるのを親に言うタイミング
  4. 彼氏がいると親に言う時の報告方法
  5. 【筆者の体験談】恋人がいるのを親に報告してきた経過について
  6. まとめ〜「真剣な付き合い」と「両親の状況」で彼氏がいるのを親に言うかを決めよう

について解説します。

この記事を読むと、彼氏がいるのを親に言うか、言わないかの悩みを少なくして、あなたらしい恋愛が楽しめるようになるでしょう。

 

目次

彼氏ができたのを親に言う人はどれくらいいるのか?

社会人、学生を問わず「みんなは、彼氏がいるのを親に言っているのか?」が気になる女性は多いでしょう。

独身男女300名に対して、マイナビウエデングがアンケート調査を行った結果です。

【独身男女編】親に恋人がいるのを言うか?

参考サイト:マイナビウエデング

 

続いて、男女大学生288名に対して、マイナビ学生の窓口フレッシャーズがアンケート調査を行った結果になります。

親に彼氏がいるのを言うか?【大学生女性編】

彼氏がいるのを親に言うか?【大学生男性編】

参考サイト:マイナビ学生の窓口フレッシャーズ

 

いずれの結果も、彼氏が親にいるのを言う人は50%を切っていました

自分の状況に近い調査を参考にすると、彼氏がいるのを親に言うかの判断がつきやすくなるでしょう。

 

【親に言うべきか?言わないべきか?】彼氏がいるのを報告すべきかを判断するポイント

彼氏がいるのを親に言うメリットは、

  • 彼氏と堂々と交際ができる
  • 将来結婚する時にスムーズに婚姻が進む
  • 親に彼氏を認めてもらえたら、安心して恋愛を楽しめる。

一方で、デメリットも生じる可能性があり、

  • 親から彼氏のことを根掘り葉掘り聞かれて、嫌な気分になる。
  • 両親から恋人と付き合うのを反対される。
  • 彼氏との付き合い方に、しつこく意見を言われる。

などがあります。

これらのメリット、デメリットを考慮した時に「恋人がいるのをを親に言うべきか?」を判断する必要がでてきます。

 

そこで、彼氏がいるのを親に「言う」「言わない」を判断する時のポイントを解説します。

 

【彼氏と付き合ってるのを親に言う判断ポイント①】恋人が「学生」か「社会人」か

彼氏を親に言うか、言わないかを大きく左右するのが、彼氏が「学生」なのか「社会人」なのかということ。

学生であれば、今後の様々な経験を積んで、新しい恋愛の価値観が作られていき、新たな恋のパートナーを見つけるケースは少なくありません。

 

一方で社会人であれば仕事や恋愛の経験もされてきて現在の恋人と一緒にいる可能性は高くなるでしょう

加えて学生になくて社会人にあるのは「社会的な責任」です

学生であれば、親に言う必要はないわけではありませんが、彼氏が社会人であれば、恋人がいるのを親に言うのを検討しましょう。

 

【彼氏と付き合ってるのを親に言う判断ポイント②】結婚を考えている真剣な交際をしているか

結婚を考えるほどの真面目な付き合いをしているのであれば、親に恋人がいるのを報告するのを考えてましょう。

 

恋愛だけであればカップル2人でも可能ですが結婚となれば親との関わりは必須

結婚が決まった時に急に両親に報告するよりも、付き合っている段階から彼氏の存在を言う方が、スムーズに婚姻まで進めることができます。

ただし、彼女だけではなく、彼氏も結婚を真面目に考えている必要があるでしょう。

 

カップルお互いが結婚を真剣に考えており、将来的に夫婦になりたいという思いがあれば、彼氏がいるのを親に言うことをおすすめします。

 

【彼氏と付き合ってるのを親に言う判断ポイント③】彼女が両親と同居しているか

もし、あなた自身が親と同居しているのであれば、彼氏がいるのを言う方が良いでしょう。

生まれてから一緒に過ごしてきた両親が、我が子の変化に気づかないケースは少ないです。

 

男性は女性と比較して家族の変化には鈍感とされているので父親に彼氏の存続はバレにくいですが母親は子供の変化には敏感です

あなたが両親と同居している場合は、彼氏ののことを話さなくても、母親にはバレてしまうと考えておきましょう。

 

遅かれ早かれ彼氏の存在を知られてしまうのであれば、母親に恋人の存在を報告してしまった方が、より恋愛を楽しめるはず。

あなたが両親と同居しているのであれば、母親に彼氏のことを言うのを検討しましょう。

【彼氏と付き合ってるのを親に言う判断ポイント④】恋人が彼女の両親に挨拶をしたいと話しているか

彼氏が親に挨拶をしたがっているのであれば、両親に恋人のことを言う方が、親密な恋愛関係になれるでしょう。

 

彼氏が「〇〇ちゃんの両親に挨拶させてほしい」と言っているのに正当な理由なく断り続けるのは「あなたでは、私の両親を満足させられない」と感じさせてしまうリスクが出てきます

彼氏を紹介できない特別な事情があるのを除いて、彼があなたの両親に挨拶したいと希望をしていれば、親に恋人の存在を言うのをおすすめします。

kenbo
社会人になって、恋愛に失敗してからは、付き合っている早いうちに恋人の親と会っておいた方が良いと考えているよ。恋人の親に挨拶するのは、彼女や両親を安心させられるのに加えて、自分自身が「相手の親はどんな人なのか?」というのを知れて、将来の結婚についても真面目に考えられる。
haru
kenboと付き合ってから2カ月目くらいで、私の実家へ挨拶に来たよね!私も社会人だったし、彼氏の存在を親に言うようにしていたよ。一人暮らしだったけど、時々実家に帰っていたのもあって、お母さんは私に恋人がいるのをすぐに気付いていた(笑)

※kenboとharuのプロフィール

 

【彼氏と付き合ってるのを親に言う判断ポイント⑤】彼女の両親が心に問題を抱えていないか

彼氏と付き合ってるのを親に言う判断ポイントで最も重要なものの1つが「彼女の両親が心に問題を抱えていないか」ということ

 

親子関係が健全であれば、我が子の幸せを見守りたいと純粋に考えるもの。

親の心配から、ついつい口を出したくなることもありますが、子どものために自制してくれるはず。

しかし、親自身が心に問題を抱えているケースでは話が変わってきます。

  • 子供を「自分のもの」として考えており、親の許可なく勝手に恋愛をするのを絶対に許せない。
  • 自分よりも子供が幸せになっていく姿に、強い嫉妬心を覚える。
  • 親がしっかり管理しないと、子供は幸せになれないと思い込んでいる。

など、子供の幸せよりも親自身の「欲望」「ネガティブな感情」のままに行動するケースが多くなるでしょう。

彼氏の存在を報告した結果、親の自己中心的な行動が多くなり、恋愛が上手く進まなくなるリスクが出てきます。

 

親の心に問題が生じている可能性があるかを、下記を見てチェックしてください。

  • あなたが、親に虐待された経験がある。もしくは、両親自身が虐待をされていたと話を聞いたことがある。
  • 親の過干渉に悩まされている。
  • あなたの意見を全く聞こうとしない親であり、暴言や暴力を繰り返している。
  • あなたの長所をほめてくれたことがない。

などがあれば、親の体調が良い時を狙うなどの工夫を考慮しつつ、彼氏のことを言うのは慎重に考えてください。

 

彼氏と付き合ってるのを親に言うタイミング

彼氏がいるのを親に言おうと決心した時に、「どんな時に両親に報告したらいいのか…?」と悩んでしまいますよね。

恋人がいるのを両親に報告するタイミングを何パターンか知っておけば、あなたに適した時期に、親に彼氏の存在を言うことができるでしょう。

 

彼氏がいるのを親へ言うタイミングを5つ解説するので、気になるものからチェックしていってください。

  1. 彼氏と付き合い始めた
  2. 彼女が学生であれば受験勉強が落ち着いた時
  3. 彼氏と交際してから恋愛安定期に入った時
  4. 恋人と同棲するのを決めた時
  5. 彼氏と結婚を決めた時

 

①彼氏と付き合い始めた時

彼氏と付き合い始めた時は親に最も報告しやすいタイミングの1つ

彼氏と交際し始めた時に親に言えれば、認知的不協和を回避できます。

 

認知的不協和とは「自分の考えたことと、違う行動をしてしまった時に感じる不快感のこと」を指します。

恋人ができた時に「彼氏がいるのを親に言うべきだよな…」と考えたとしましょう。

この時に、恥ずかくて両親に報告できなかったします。

彼氏の存在を親に言いたい気持ちがあるのに、行動としては報告していない。

自分の考えと行動が矛盾した時に、人は不快感を感じるため、正当な理由を見つけて「まだ、親に言うべきタイミングじゃないから報告しなくてもいい」と結論を出す。

上記の状態を避けるには、付き合った早い段階で彼氏のことを親に言うのがおすすめ。

 

彼女の両親が心に問題を抱えていないかで解説したような問題がなければ、付き合ってから早い段階で彼氏がいるのを報告すると良いでしょう。

 

②彼女が学生であれば受験勉強が落ち着いた時

もし、あなたが学生であれば受験勉強が落ち着いた時を狙って、親に報告するのも検討しましょう。

 

受験は、もしかしたら子供の人生を左右するかもしれない大切なもの。

親からしてみたら受験を全力で応援したくなりますし勉強の良い影響を与えないものに対して過敏になってしまうこともあるでしょう

恋愛をしていた方が、勉強も頑張れるという女性もいますが、真面目な両親ほど「恋愛と受験の両立は難しいだろう」と考えているケースもあります。

 

受験が落ち着いた時に、彼氏の存在を報告する方が、両親は穏やかに話を聞いてくれる可能性があります。

ただし、受験に失敗してしまった後に彼氏がいると知ると、親との気持ちのすれ違いを大きくするケースが多くなるため、合格する自信がなければ、受験勉強中でも親に言うのも考えておきましょう。

 

③彼氏と交際してから恋愛安定期に入った時

親に言うか、言わないかで迷う原因の1つが「付き合って別れてしまったら、どうしよう」という思い。

別れる可能性があるなら、このまま黙っておいた方が楽だと考える女性もいるでしょう。

一方で、彼氏と長期間交際が続けば、隠し通すのは困難になります。

 

別れる可能性が不安で親に報告したくない時は「交際してから3ヶ月」のタイミングを目安に考えましょう

 

彼氏と出会った当初の強い恋心は、付き合ってから3ヶ月で落ち着いてきて、恋愛安定期へ入っていきます。

恋愛安定期に入れば、付き合い続けるかの判断もしやすくなります。

 

「付き合ってすぐ別れるかもしれない」という理由で、親に言うのに抵抗がある女性は、恋愛安定期に入ったタイミングで、両親に報告するのを検討しましょう。

 

④恋人と同棲するのを決めた時

カップルお互いが社会人であり、同棲を決めたのであれば、親に報告するタイミングが来たと考えましょう。

 

自分の子供から何も聞かされずに知らない男性と同棲していると知れば親はあなたの恋愛にネガティブな思いを抱くでしょう

両親があなたの恋愛に対して否定的になれば、彼氏への批難につながったり、結婚がスムーズに運ばなくなるリスクがでてきます。

 

彼氏と同棲が決まったタイミングで、可能な限り早めに親に言うのをおすすめします。

 

⑤彼氏と結婚を決めた時

彼氏と婚姻する日、結婚式の時期など、具体的に夫婦になる話が出てきたのであれば、親に彼氏を報告すべきタイミングです。

 

親からすると子供の結婚は、自分の事のように重要だと感じます。

恋人と結婚を決めたタイミングで、彼氏がいるのを報告できなければ、両親は複雑な心境で婚姻を祝わなければいけなくなることも。

結婚はカップルだけの問題ではないのを自覚して彼氏と夫婦になるのが具体的に決定したのであれば親に報告するのと合わせて挨拶に行く心構えも持ちましょう

 

彼氏がいると親に言う時の報告方法

彼氏がいるのを友達に言うのも恥ずかしいのに、親にどうやって報告したらいいのか。

親に恋人がいるのを、上手く報告する方法はないかと頭を抱えている女性もいるでしょう。

彼氏がいると親に言う時の報告方法を解説するので、参考にしてください。

  1. 恋人がいるのを親に言いづらければ兄弟から報告する
  2. 両親の恋愛理解度を応じて「母か父か」どちらか先に報告する
  3. 彼氏がいることだけを親にシンプルに伝える
  4. 彼氏のことを親にいって反対された時のイメージをしておく
  5. 社会人彼氏であれば親への挨拶が必要かを確認しておく

 

恋人がいるのを親に言いづらければ兄弟から報告する

両親に自分の恋愛を恥ずかしげもなく言える女性は、多くはいません。

一方で兄弟がいる場合は、姉や妹などには恋人がいるのを言いやすいもの。

 

先に兄弟に恋人がいるのを報告しておくと親に言う時のアドバイスをしてくれたり恋愛を応援してくれる頼もしい味方になってくれたりするでしょう

彼氏の存在を親に言いにくいという女性は、まずは自分の兄弟に恋人がいるのを報告してみましょう。

 

両親の恋愛理解度を応じて「母か父か」どちらか先に報告する

親といっても1人の人間。

母親と父親、それぞれで子供の恋愛に対する考え方も異なります。

恋愛に対する理解度の高い方の親に、彼氏がいるのを言うとスムーズに報告ができます。

 

一般的には、あなたと同性である母親の方が、子供の恋愛に対して理解を示してくれることが多いでしょう。

しかし、母親がかなりの心配性だったり、心に何かしらの問題を抱えたりしている場合は、父親から先に彼氏の存在を報告した方がベター。

 

父親か母親かどちらか先に彼氏がいるのを報告するとまだ言えていない親へ「どのタイミングで恋人がいるのを言うべきか?」という相談もできます

親に報告する時は、母親と父親のどちらが恋愛の話をしっかり聞いて受け止めてくれるかを考えて、1人ずつ彼氏の存在を言うと良いでしょう。

 

彼氏がいることだけを親にシンプルに伝える

両親に彼氏との馴れ初めから将来のことまで、全て説明しようとすると緊張してしまい、恋人がいるのを上手く報告できない可能性が出てきます。

報告したいことがあって彼氏ができたんだ真面目に付き合っているからお母さんに伝えたいと思ったのとシンプルに伝えると緊張しすぎずに親へ彼氏の存在を報告できるでしょう

加えて、シンプルに話すのは緊張せずに報告できるだけでなく、相手に何を伝えたいのかを理解しやすくするメリットもあります。

「実は私、彼氏ができたの。〇〇君とは、△か月付き合っていて…。出会いは、同じ学校の先輩で…。将来をしっかり考えていて…。彼の仕事は…」などと話してしまうと、何を報告したいのかを読み取りにくくなります。

 

親に彼氏がいると言う時は、シンプルに報告するのを心がけると必要以上に緊張せずに、恋人のことを親に報告できます。

 

彼氏のことを親にいって反対された時のイメージをしておく

彼氏がいるのを勇気をもって報告したのにも関わらず、親に反対されたら怒りを感じて反発することもあるでしょう。

親に恋人がいるのを言ったのをきっかけに、親子喧嘩になれば、恋愛のモチベーションも下がってしまいます。

 

両親に自分の恋愛を反対された時をイメージしておくと怒りを親にぶつけることが少なくなり彼氏との恋愛を前向きに楽しめる状況を作れます

 

親に反対された時をイメージする方法として、

  1. 親に彼氏の存在を言う場面を思い浮かべる。
  2. 恋人の存在を否定された時の状況を考える。
  3. 彼氏を否定されてしまった時に起こる感情や身体の反応(表情が硬くなる、イライラした口調になるなど)をイメージする。
  4. イライラした状況を少しでも好転できる方法がないかを考える。

という手順を踏むと良いでしょう。

 

▼イメージトレーニングの効果は科学的にも証明されており、もしもの時の対応策を考えておければ、彼氏を否定する親に対しても冷静に対応できます。

④のイライラした状況を少しでも好転できる方法がないかを考える、が思いつかない方は、親の思いを受け止めた上で一度話を終えると良いでしょう。

「私が彼氏と付き合うのは、反対なのはわかった。父さんと母さんは、私を心配してくれているんだよね。母さん達の思いも大切にするけど、私自身でしっかり考えながら恋愛するね」などを参考にしつつ、自分の思いを伝えると良いでしょう。

 

親に彼氏の存在を報告する時は、両親から恋人がいるのを反対されるイメージしておくと、親子喧嘩になるのを避けて、恋愛を楽しめる状況を作りやすくします。

 

社会人彼氏であれば親への挨拶が必要かを確認しておく

恋人のことを親に言う時は、彼氏が社会人であれば、挨拶に来た方が良いかというのも確認すると良いでしょう。

社会人であれば、常識を求められます。

しかし、常識はそれぞれの価値観によって大きく左右されるもの。

あなたや彼氏自身が「交際している段階で、親に挨拶はいらないだろう」と考えていても両親の考える常識とは異なる可能性もあります

親に常識のない恋人だと思われると、彼への信頼度も下がり、今後の恋愛も心配されるでしょう。

 

彼氏が社会人であれば、親に恋人がいるのを報告するのと合わせて「挨拶に来た方がいい?」と質問しておくと、両親の信頼を落とさずに恋愛を楽しむことができます。

 

【筆者の体験談】恋人がいるのを親に報告してきた経過について

筆者は男性ではあるものの、親に恋人の存在を言わなかったのは一度だけ。

今までの「恋人の存在」と「親への報告」をまとめてみました。

  • 高校生の時に始めて付き合った彼女は、親へ報告してない。両親へ恋人の存在を言うのは恥ずかしく、いつ別れるかもわからないと不安だった。結果として、1~2カ月で別れてしまったため、実家暮らしながらも親にバレずに恋愛は終了する。
  • 20歳の専門学生時にできた彼女は親に言う。筆者は一人暮らしで、親と別々に生活をしていた。恋愛するのは当たり前のことだし、真面目な付き合いをしていると考えていたため、親へ報告するのに抵抗はなかった。彼女と交際して3カ月前後の時に、親に言う。
  • その後にできた彼女はお互いに社会人でもあったため、恋人の存在を親に言う。加えて、母親には彼女に会ってもらい、紹介する。結婚の話が具体化した段階で、父親とも顔を合わせてもらった。

ちなみに筆者と両親は、心は健康的で、過干渉などなく、親子関係には全く問題はありません。

 

今までの体験を通して感じたのは、

  • 彼氏と彼女のどちらかが「社会人」である。
  • 結婚の話が出るほど、彼氏と真面目な交際をしている。
  • 親子関係に問題がなく、両親の心も健康的。

が揃っていれば、彼氏の存在を親に言うメリットは大きいということ。

 

恋人と結婚の話を進めるのがスムーズになりますし「私を彼氏の親に紹介してくれるということは真剣に付き合ってくれている」という安心感も与えられるため恋愛関係がより親密なものになります

 

「中学生、高校生…大学生などはどうしたらいいの?」と疑問に感じる方もいるでしょう。

学生に限っても、親との関係に問題がなければ、恋人の存在を言うのを前向きに検討した方が、今後の恋愛を楽しめる可能性は高いです。

親に報告するのにどうしても抵抗がある女性は、兄弟もしくは信頼できる友達に相談するのも良い方法です。

 

筆者の体験談を振り返ると、母親や父親との関係が悪くなければ、恋人の存在を言うメリットを感じられるため、親に報告するのを迷っている女性は参考にしてください。

 

まとめ〜「真剣な付き合い」と「両親の状況」で彼氏がいるのを親に言うかを決めよう

彼氏と付き合っているのを親に言うタイミングは

  1. 彼氏と付き合い始めた
  2. 彼女が学生であれば受験勉強が落ち着いた時
  3. 彼氏と交際してから恋愛安定期に入った時
  4. 恋人と同棲するのを決めた時
  5. 彼氏と結婚を決めた時

の5つあります。

両親へ恋人がいると報告する方法は、

  1. 恋人がいるのを親に言いづらければ兄弟から報告する
  2. 両親の恋愛理解度を応じて「母か父か」どちらか先に報告する
  3. 彼氏がいることだけを親にシンプルに伝える
  4. 彼氏のことを親にいって反対された時のイメージをしておく
  5. 社会人彼氏であれば親への挨拶が必要かを確認しておく

などを参考にするのがおすすめ。

 

恋人がいるのを親に言うのは、恥ずかしいし、反対される不安も抱くのは珍しくはありません。

しかし、健全な親であれば、子供がどんな男性と付き合っているのか知っておき、娘の幸せを見守りたいと考えるもの。

親子関係が良好で、真剣に彼氏と交際してあるのであれば、彼氏の存在を言うのを前向きに考えましょう。

 

慎重に考えなければいけないのが、両親の心に何らかの問題が生じており、あなたとの関係性が悪いケース。

親との関係性に問題がある場合は、両親の体調や状況を見て、話しやすいタイミングを狙うなどの工夫が必要になります。

あなたが母親や父親とも仲が良くて、恋人とも真剣に付き合っているのであれば親に報告する方が今後の恋愛にポジティブな働きをもたらすでしょう

 

この記事を読むと、彼氏がいるのを親に言うべきかを判断できるようになり、素敵な恋愛を続けやすくなります。