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【父親になれない旦那】親の自覚を持たせる6つの方法~子持ちパパが解説

【父親になれない旦那】親の自覚を持たせる6つの方法~子持ちパパが解説

「頼りになる夫だったのに、子供が生まれてから自己中な行動が多くなってイライラする…」

「夫婦で子育てのことを楽しく話していたのに、出産後の旦那は子供に無関心で悲しくなる…」

毎日子供と向き合って、悩みつつも育児を楽しんでいる女性にとって、旦那が父親としての自覚が足りない様子だと不安になりますよね。

実は筆者も1人の子を持つ父親。

そこで、今回は男性の視点を交えつつ、

  • 父親になれない旦那に親の自覚を持ってもらう6つの方法
  • 父親になれない旦那と離婚を検討するべきか?
  • 旦那が父親になれない6つの原因
  • 父親になれない旦那の特徴
  • 父親になれない旦那を持つ妻のイライラエピソード
  • 父親の自覚が育つまで~筆者の体験談

を解説します。

この記事を読むと、父親になれない旦那への理解が深まり、男性に親の自覚を持ってもらう方法を知ることができます。

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父親になれない旦那に親の自覚を持ってもらう6つの方法

男性はプライドが高く、家事や育児ができていないのをストレートに指摘すると逆切れしてくるケースも珍しくありません。

逆に妻の関わり方しだいでは、父親としての行動を増やすきかっけを作ることもできるでしょう。

父親としての自覚をもってもらう6つの方法を解説するので、やりやすいものからチャレンジしてください。

①男が父親になるまでには時間がかかると考える

女性に理解してもらいたいのが男性は想像する以上に父親の自覚が育つまでに時間がかかるということ

女性は妊娠がわかってから母親の気持ちが育ってきいきます。一方で男性は、妻が子供を出産後してから、少しずつ親としての実感が湧いてきます。

女性の方が親心が芽生えるのが早く、親としての気持ちも成熟しているため、旦那に「もう少し大人になってほしい…」と思うのは仕方がないこと。

ママ友達やSNSでイクメンと呼ばれる男性の話を聞くと、なぜうちの旦那は自分ばかりを優先するのかとイライラすると思いますが、他人と比較しないように注意して下さい。

子供が発達していき、父親に対して笑顔で反応するようになると、夫の親心も成長していきます。

焦らずに「子供の成長と共に、旦那も父親らしくなる」という心構えを持つのがおすすめです。

②旦那に簡単な育児をしてもらう

旦那に父親の自覚をもってもらうためには、育児に参加してもらうのが大切になります。

夫が育児をすることで、母親の悩みも理解でき、父親としての自覚も育ちます。

女性と違って男性は共感能力が低く、あなたの困っている様子を察するのは難しいため、旦那に育児を協力してほしいと言葉で伝えるようにしましょう。

夫に育児をさせる時は、簡単に出来るものから協力してもらうようにするのがおすすめ。

例えば、

  • あなたが子供のオムツを変えた時に、旦那に汚れたオムツを捨ててもらう。
  • トイレに行きたい時に「お手洗いに行っている間だけ、子供を見てて!」と夫にお願いする。
  • 家族みんなで買い物に行って、旦那に子供を抱いてもらう。

などであれば、男性も抵抗なく子育てに参加できるでしょう。

旦那に子育てを協力してもらう時は時間や方法など具体的に伝えると男性は安心するため前向きに育児に協力してくれます

③夫婦の時間を作る

男性が父親になりたくない1つの要因が「自分は妻にとって、一番の存在でありたい」と考えるためです。

一方で女性は出産後、子供を守るのを第一優先に考えるようになり、夫婦で気持ちのすれ違いが起きやすくなります。

そこで、夫婦だけで過ごす時間を作ると旦那の気持ちも満たされて、子供と向き合うきっかけにもなるでしょう。

子供が寝た後15分前後でも構わないので夫婦二人だけで話したりスキンシップしたりする時間を作ってください

夫が妻に愛されているという実感すると時間すると、安心感が生まれて、子供と向か会う気持ちも湧いてくるでしょう。

haruと子育ての話はもちろん、仕事や将来の生活を話すことで夫婦の結束力も強くなって、父親としての自覚も強くなったと思う!
kenbo
kenbo
子供が寝た後で、夫婦で15分だけでもいいから話す時間を作ると夫婦仲も良くなって、男性も子育てに前向きになれるんじゃないかなー
haru
haru

※kenboとharuのプロフィール

④旦那に感謝の言葉を伝える 

大人になれない旦那の姿を見ると「なんでこんな人と結婚したんだろう…」と失望するのは、あなただけではありません。

女性の脳は、子供ができると夫に対する関心が減るようにできているため、旦那に対する愛情は少なくなります。

そのため、出産する前は許せた夫の行動にイライラすることが多くなり、感謝する機会が減っていきます。

男性は人から頼りにされたり認められたりするのが生きがいになっているため感謝が減ると父親になる心構えも育ちにくくなります

感謝の言葉を伝えると男性はモチベーションが上がり、父親としての行動が増えていくでしょう。

⑤父親と子供が遊ぶところを見守ってあげる

父親らしくしたいと思っても、どのように子供と関わってよいのかと悩んでいる男性もいます。

特に母子家庭で育ったり、両親と過ごす時間が少なかったりした旦那の場合は、子供との遊び方に悩んでいることが多いでしょう。

そのため、父親と子供だけで遊ばせるのではなく、家族みんなで遊ぶようにするのがおすすめ。

家族全員での遊びを通してこうやって子供と関わればいいのか…と学んでいきます子供に慣れてきたところで父親と子供だけの時間を作ってあげましょう

ただし、いきなり夫と子供を二人きりにすると、親子そろって不安になり、上手く育児ができなくなるリスクがあります。

妻がいつでも助けてくれる距離で見守ってくれると安心できるため、子供との時間を楽しめます。

子供と遊ばない旦那が少しずつ遊べるようになると、子育てにも抵抗なく協力してくれるようになります。

⑥家族で外出する時間を作る

子供に興味が少ないのは、男性の脳は仕事を優先するように出来ているためです。

しかし家族みんなで過ごす時間は男女関わりなく心が癒されるもの男性であっても子供と触れ合う時間が多ければ愛情も深まります

夫が子供と関わるきっかけを作るのに、家族みんなで外出する時間を作りましょう。

旦那が仕事で疲れている場合は、外に散歩にいくだけでも構いません。可能であれば、公園までいけるとベストです。

周りには他の父親と子供が遊んでいたり、開放的な場所にいくことで夫も前向きな感情になったりするため、父親らしい行動をとりやすくなります。

はじめは外出することだけが目的だった旦那も、妻や子供の笑顔を見るために外出したくなり、父親としての感情も強くなっていきます。

天気のいい日に家族3人で公園に外出するのは、楽しんだよなー。好奇心旺盛な子供の姿を見て「こんなこともできるのか!」と驚くよ(笑)
kenbo
kenbo
外出すると家では体験できない刺激をたくさん味わえる!知らない子供の一面を見れるチャンスだから、我が子の成長にびっくりして、男性も父親目線になれるよね(笑)
haru
haru

父親になれない旦那と離婚を検討するべきか?

様々なことにチャレンジしてきたけど、旦那は父親らしい行動は何一つしない。それどころから、夫としての役割も果たしていない。

例えば夫が

  • 家族に生活費を入れない
  • 旦那が浮気をしており不倫相手と肉体関係がある
  • 妻が寝不足になりながら家事や育児をしているのを完全無視他人事のような言動ばかりする
  • 子供や妻に対して暴言や暴力がある
  • 旦那と一緒にいるとあなたが精神的にイライラしてしまい子供にあたってしまう
  • 子供の目の前で夫婦喧嘩を毎日している

などがあり、あなたに夫婦再生する気持ちがなければ、離婚を検討するのも1つの方法です。

離婚は子供の成長に良くないという意見もありますが、常にイライラしている両親を見て育ってしまうと、将来自信のない大人に育つ可能性が高くなります。

夫婦でいるのは限界と感じている女性は、下記の記事を参考にして離婚を検討しても良いでしょう。

旦那が父親になれない6つの原因

「ママ友達の旦那は父親らしいのに、なんでうちの主人は…」と悩んでいる女性もいるのではないでしょうか?

2010年の流行語大賞でイクメンという言葉がありました。世の中には積極的に子育てに参加をする男性がいる一方で、父親になれない旦那も存在しています。

父親になれない男性は、一体何が原因なのか?

ここでは、旦那が父親になれない原因を6つ解説します。

①子供と上手く遊ぶ方法がわからない

男性は女性と比較すると、子供と上手く遊べないケースが多いです。

女性は共感する力が強く、子供の表情や言動から何をしたら笑顔にできるかを直感的に察することができます。

一方で男性は子供の変化に気付けないので反応を見ながら遊び方を考えるのが苦手

また、夫自身が子どもの時に大人から遊んでもらった経験が少なかったり、一人っ子だったりすると、さらに子供との遊び方に悩むことが多くなります。

子供と遊ぶのに自信ががない旦那は、父親になりたいという思いがあっても親としての行動は少なくなっていくでしょう。

②子育ては妻がするものと考えている

仕事でストレスが多かったり、成果を出したりしている男性で多いのは「家事、育児は女性がするべきもの」と考えていること。

特に夫の母親が専業主婦だったり息子を甘やかしたりしていると子育ての責任は女性がとるべきものだと考えることも

筆者は夫婦共働きで、母親から「家事は、父さんと子供達含めて全員でするもの」と言われて育ちました。

その結果、性別に関わりなく子育てや家事は、家族で協力するものだと考えています。

旦那が子育ては妻がするものだと考えている場合は、父親としての自覚が持ちにくくなります。

③旦那の親が育児に無関心

マザコンの旦那を持つと嫁姑問題に悩みますが、子供の時から親子関係が破綻している夫の場合は、父親の気持ちが芽生えにくいという問題が生まれやすくなります。

自分が子供だった時の思い出が楽しければ父親として我が子にも同じような体験をしてもらいたいと考えますが逆に両親が子供に無関心で何も思い出がなければどのように行動して良いかわからなくなります

さらに「自分は親に放任されて育ったから、父親なんてこんなものだ」という価値観を持つ男性も出てくるでしょう。

旦那の両親が育児に積極的ではなかったケースでは、自分の子供に対して父親としての行動も少なくなります。

④子育てに自信がない

男性は複数の情報を一度に処理するのが苦手です。一方で女性は、たくさんの情報を同時に処理できます。

夫は子供が泣いてしまうと「泣き止ませるためには、どうしよう…どうしよう…」と焦ってしまうのに対し、妻は「さっきご飯も食べたし、オムツも綺麗だから…そろそろ眠る時間で機嫌が悪いのね」と複数の情報から、子供の状況を考えられます。

そんな妻から見た夫は、育児に関しては頼りなく見えるでしょう。

妻のがっかりした態度が旦那に伝わったり自分が関わっても子供の笑顔が見られなかったりすると自信をなくして父親らしい言動は少なくなります

⑤妻が好きすぎる

どんなにラブラブな男女でも、子供が生まれたら夫婦関係は変化します。

女性は何よりも子供を優先しますが、夫は妻ほど自己犠牲をしてまで育児をする気持ちが少ないです。

今までは自分のことを一番好きだと思っていた妻が子供が生まれた途端にかまってくれなくなるのは夫にとって耐えがたいもの

特に妻が好きすぎる男性は、父親になるよりも自分を一番に考えて欲しいという思いが強くなります。 

⑥妻が旦那に優しすぎた

旦那が父親として育たないのは、これまで妻に甘えすぎてのも原因の1つ。

夫に対して、

  • どんなに忙しくても、主人のために食事を作ってあげる。
  • 旦那が仕事に集中できるように、ほぼ全ての家事は妻がしていた。
  • 夫の趣味や付き合いなどの使うお金に対して、意見を言わなかった。

など、妻が優しすぎると旦那が大人になれないケースが多くなるでしょう。

子供が生まれても夫は妻に変わらぬ優しさを求めるため自分優先の発言が目立ちます

父親になれない旦那の特徴

旦那の父親らしい姿があまりにも少ないと、我が子と並んだ姿を見て「どっちが子供なのかわからない…」とがっかりするした経験はないでしょうか?

もしかすると、夫は父親になれないタイプなのかも…と悩んでいる女性もいるでしょう。

そこで父親になれない旦那の特徴をまとめました。

当てはまるものが多い場合は、現時点では親としての自覚は少ないと判断できまが、父親になれない旦那に親の自覚を持ってもらう6つの方法を実行すると改善する見込みはあるので、気を落とし過ぎないようにしましょう。

妻や子供よりも自分のためにお金を使う

親であれば、何よりも優先して子供のためにお金は使いたいもの。

しかし、父親になれない旦那は、自分優先でお金を使ってしまします。

男性は所有欲が強いため好きなものをコレクションしがち加えてギャンブルにはまりやすい傾向もあります

父親としての自覚があれば、理性によってお金の使い方をコントロールできますが、親になりきれない夫は妻や子供のためにお金を使うのは難しくなります。

子供が泣いても無視

「うちの主人は、子供が目の前で大泣きをしても絶対に抱かない…」と悲しい思いをしていませんか?

子供が泣いても、寄り添う気持ちが少ないのが父親になれない旦那の特徴の1つ。

元々、妻に対しても共感できない男性は、子供が泣いても無関心のことが多く、発達障害のケースもあります。

子供が成長したことに何も反応を示さなかったり泣いても完全無視をしたりする旦那は父親になりにくい男性と言えるでしょう

旦那の収入が低くて妻に依存している

男性は家族のために収入を得てきて、生活を支えることに生きがいを感じます。

しかし、妻に経済的に依存しており、旦那の収入が著しく低いか全くない状態だと、父親として成長するのは難しくなるでしょう。

夫よりも妻の収入が高ければ男性のプライドが傷つけれているケースは多々あります

傷つけれたプライドによって「どうせ俺は妻よりも稼ぎは低い」と卑屈になってしまい、家族との関わりもイライラした態度が多くなるでしょう。

家族の生活が妻の収入に依存している場合は、旦那は気持ちを落としやすく、父親らしい行動も減っていきます。

妻をわざと困らせる

父親になれない旦那は、妻にとって自分が1番であると考えてもらいたいため、子供優先の生活にストレスを感じています。

妻の気を引くためにわざと困らせる行動をとってしまうのは自分に注目してほしいからです

子供だけでなく、旦那がワガママを言ったり、散らかしたりする父親らしからぬ行動をとるのは、妻に自分を1番に考えて欲しい気持ちがあるからです。

父親になれない旦那を持つ妻のイライラエピソード

子供ができた時に幸せな家族生活を思い描いていたはうzが、旦那の行動にがっかりしてしまうのは、あなただけではありません。

父親になれない夫を持つ妻のイライラエピソードを知ると「私だけが悩んでいるわけではないんだ」と少し勇気が湧いてくるでしょう。

そこで、父親になれない夫を持つ妻のツイートを確認しました。

母親として子供の幸せを考えると旦那に少しでも早く父親の自覚を持ってほしいものです

そんな女性の気持ちを知らずに大人になれない夫の態度に、イライラが止められない。

ツイートからは、そんな女性の母としての思いが感じられます。

父親の自覚が育つまで~筆者の体験談

筆者も父親であり、1歳の息子がいます。

父親になれない男性をテーマに記事を書いていますが、私自身も親としての自覚が足りない時期はありました。

特に子供が生後8カ月程度になるまでは、

  • 子供が泣いても妻に任せることが多い。
  • 仕事から帰ってきても、子供と遊ぶ時間を作ろうとしない。
  • 自分が子供を上手くあやせなくて、イライラした態度をする。

など、今考えると妻を心配にさせるような行動をしていたと思います。

幸い、私は父親としての気持ちは不十分でしたが、家事や最低限の育児には協力していました。

家事や育児に協力していたのは父親としての自覚からではなく「共働きだから、妻ばかりに負担はかけさせられない」という子供ができる以前から考えていたこと。

妻には「家事を手伝ってもらえるのは嬉しいけど、子供と触れ合う時間を作ったらどう?」と言われて「うーん…。皿洗いが終わって時間があったらね(俺が子供に関わったところで、あまり笑ってくれないし、母親といた方が嬉しそうだからなぁ…)」と感じていました。

自分が関わっても子供の喜ぶ反応を感じられないため父親らしい行動が少ないのが私の問題点でした

転機は子供が8カ月くらいになって人見知りを始めた時期です。子供が仕事から帰ってきた私を見て喜ぶようになりました。

今まで親としての自覚は不足していましたが「俺を父親だと理解している」という感動と、我が子を思う気持ちが強くなり始めます。

自ら子供と関わる時間が増えていき、妻にも「父親らしい行動が増えてきたね」と言われることも。

今では、息子と二人で留守番をして、食事やお風呂の面倒も笑顔でできるようになりました。

男性であっても子供と関わる時間が増えれば、親子関係も必ず変わっていき、我が子の愛しさが芽生えるきっかけができます。

まとめ~父親になるまでに男性は時間がかかる

父親になれない旦那に親としての自覚を持たせる方法は、

をしていくのがおすすめ。

男性は女性よりも育児が苦手であり、妻に子育てを任せてしまい、積極的に育児に参加しないケースは珍しくありません。

夫と子供が触れ合う時間が少なければ、父親の感情も芽生えにくくなります。

まずは、旦那と子供の間にあなたが入って、家族みんなで楽しく過ごす時間を作りましょう。

子供の可愛い笑顔に触れる時間が増えると夫も少しずつ父親としての自覚が出てくるはずです

自分優先の旦那にイライラすると思いますが「男が親らしくなるには、女性の倍以上時間がかかる」と長い目で見ると家族関係が上手くいくでしょう。

この記事を参考にすると、父親らしくなかった旦那も親の自覚が芽生えて、家族で幸せに過ごせる時間が増えていきます。

LINE@KOIHARE
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